輝国山人の韓国映画
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エクストリーム・ジョブ    DVD発売

解体危機にある麻薬班の5人衆が犯罪組織の掃討のために偽装創業した‘麻薬チキン’店が、一躍美味しい店としてうわさが立つことになって繰り広げられるコメディ映画

昼夜を通して走ったり転がったりするが、実績は底、ついに解体の危機を迎える麻薬班。

これ以上、身を引くところがないチームの一番上の兄、コ班長は、国際犯罪組織の国内麻薬密搬入情況をつかんで、チャン刑事、マ刑事、ヨンホ、チェフンまで4人のチーム員たちと一緒に潜伏捜査に入る。

麻薬班は、24時間の監視のために、犯罪組織のアジト前のチキン店を買収して、偽装創業をすることになり、思いがけない絶対味覚を持ったマ刑事の隠れた才能で、チキン店は、一躍美味しい店としてうわさが出始める。

捜査は後まわし、チキン商売で目が回るほど忙しくなった麻薬班に、ある日、絶好の機会が訪れる。

犯人を捕らえるのか、鶏を捕らえるのか。(出処:報道資料)

[制 作 年] 2019年 [韓国封切] 2019年1月23日 [観覧人員] 16,263,074人(映画振興委員会発券統計基準) [原  題] 極限職業 극한직업 [英 語 題] Extreme Job [日 本 題] エクストリーム・ジョブ [日本公開] 2020年1月 [ジャンル] コメディ [原  作]  [P  D] イ・ジョンソク、コ・デソク [脚  本] ムン・チュンイル [脚  色] ペ・セヨン、ホ・ダジュン、イ・ビョンホン [監  督] イ・ビョンホン [第3作] [助 監 督] キム・ヘヨン [撮  影] ノ・スンボ [照  明] パク・ソンチャン [編  集] ナム・ナヨン [音  楽] キム・テソン [美  術] イ・ジョンゴン [武  術] ホ・ミョンヘン、チョン・ジェヒョン [出  演] リュ・スンニョン   → コ班長 マポ(麻浦)警察署 麻薬班         イ・ハニ       → チャン刑事 マポ(麻浦)警察署 麻薬班         チン・ソンギュ    → マ・ボンパル刑事 マポ(麻浦)警察署 麻薬班         イ・ドンフィ     → ヨンホ マポ(麻浦)警察署 麻薬班         コン・ミョン     → チェフン マポ(麻浦)警察署 麻薬班         シン・ハギュン    → イ・ムベ 組織のボス        オ・ジョンセ     → テッド・チャン チャンシク ピザ店        キム・ウィソン    → 署長 麻薬班 マポ(麻浦)警察署        ソン・ヨンギュ    → チェ班長 マポ(麻浦)警察署 強力班        ヤン・ヒョンミン   → ホン・サンピル イ・ムベの手下        ホ・ジュンソク    → チョン室長        チャン・ジニ     → ソニ イ・ムベの手下        キム・ジョンス    → チキン店 主人おじさん ヒョンジェ(兄弟)チキン        イ・ジュンオク    → ファンドン 仲買人 麻雀男        チェ・ジョンウン   → コ班長の娘        ハン・ジュヌ     → マポ(麻浦)警察署 強力班1        チ・チャン      → マポ(麻浦)警察署 強力班2        イ・ハンジョン    → マポ(麻浦)署 強力班3        キム・ソンウ     → マポ(麻浦)署 強力班4        イ・ドンヨン     → ネイルアートショップ 麻雀男1        キム・ビョンホ    → ネイルアートショップ 麻雀男2        ハン・ドンヒ     → ネイルアートショップ 麻雀男3        パク・チェホン    → イ・ムベ 組織員1        アン・ソンボン    → イ・ムベ 組織員2        クォン・ジフン    → イ・ムベ 組織員3        チョ・ジュハン    → イ・ムベ 組織員4        パク・トヨン     → イ・ムベ 組織員5        ピョン・グァンジン  → イ・ムベ 組織員6        イ・ユジン      → イ・ムベ 組織員7        ハ・チョル      → イ・ムベ 組織員8        ソ・ホチョル     → アンサン(安山)分店 組織員1        ナ・チョル      → アンサン(安山)分店 組織員2        チャン・ジウン    → アンサン(安山)分店 組織員3        テ・ウォンソク    → アンサン(安山)分店 組織員4        イ・ジョンス     → クァンジュ(光州)分店 組織員1         イ・ワンス      → クァンジュ(光州)分店 組織員2         イ・サンチャン    → クァンジュ(光州)分店 組織員3        パク・チョンピョ   → プサン(釜山)分店 組織員1        チャン・ギョクス   → プサン(釜山)分店 組織員2        イ・ハニ       → 商店街 男        パク・チナ      → 青い門 女        イ・ウンサン     → アパート 男        イム・ユラン     → ベンツ おばさん        ユ・ジェユン     → カメラマン        キム・ミョンジュン  → チョン室長 ネクタイ職員        イム・ジョンムク   → テッド・チャン 手下1        オ・ミンジュン    → テッド・チャン 手下2        ホン・ワンピョ    → 制服警察1        チェ・グァンウォン  → 制服警察2        イ・ボムチャン    → チキン店 カップル 男        ユン・ソル      → チキン店 カップル 女        チョン・ジェグァン  → クンピョン(宮坪)港 制服警察        チョン・ウォンチャン → プサン(釜山)分店 お客さん        チョ・ヒョンスク   → クァンジュ(光州)分店 おばさん客1        ペ・ジョンソン    → クァンジュ(光州)分店 おばさん客2        キム・ナム      → アンサン(安山)分店 お客さん        キム・ガビン     → アンサン(安山)分店 女性お客さん        キム・チョン     → 浴場職員        チョン・ウヨン    → シフン(始興)分店 配達員        イム・セウン     → 不動産 おじさん        チェ・シンドゥク   → 浴場 入れ墨暴力団        チョン・ユニ     → 日本観光 ガイド        コ・ボング      → テグ(大邱)分店 組織員1        キム・ユンベ     → テグ(大邱)分店 組織員2        イ・ユッキョン    → ソウル地方警察庁 長官 ペク・サンイル        ホン・ウンジン    → 警察行事場所 女性警察        ピョン・ボンシク   → 警察行事場所 司会者        チョン・ソンフン   → 中華料理店、チキン店、フランチャイズ配達員        チョン・ジュノ    → ネイルアートショップ 想像警察特攻隊1        クォン・テホ     → ネイルアートショップ 想像警察特攻隊2        イ・グァンギ     → 悪口 運転者        特別出演        シン・シネ      → 3階 おばさん        キム・ジヨン     → コ班長夫人 ウンジョン        キム・ガンヒョン   → ホプロデューサー        武術チーム       クォン・ジフン [受  賞] 2019 第24回 利川春史大賞映画祭/新人男優賞(コン・ミョン)、観客が差し上げる最高映画賞        2019 第39回 韓国映画評論家協会賞/男優助演賞(チン・ソンギュ)        2019 第39回 黄金撮影賞授賞式/映画発展功労賞(キム・ソンファン)       2019 第6回 韓国映画制作家協会賞/編集賞(ナム・ナヨン)       2019 第19回 大韓民国青少年映画祭 男子新人俳優部門 人気映画人賞(コン・ミョン)       2019 第8回 大韓民国ベストスター賞(韓国映画俳優協会)ベスト新人賞(コン・ミョン) [映 画 祭]  [時  間] 111分 [観覧基準] 15歳以上 観覧可   [制 作 者] キム・ソンファン [共同制作] モ・ソンジン、キム・ミヘ(P.G.K)、キム・コニ [制作会社] アバウトフィルム(about Film) [共同制作] 映画社ヘグリム、CJエンターテイメント [制 作 費]  [D V D] TCエンタテインメント(Blu-ray 6,800円+税,4,900円+税,DVD 3,800円+税)2020/7/3発売 [レンタル] あり [H  P] http://klockworx-asia.com/extremejob/(日本) [撮影場所]  [挿 入 曲]  [M-Video]  [Private ] J-Blu-ray-Rec(単独)

[お ま け] NAVER 영화(映画)から翻訳して引用(一部割愛)        PRODUCTION NOTE 01        <極限職業>は、今まで見たことない奇想天外な偽装創業を通じて、爽やかな笑いをプレゼント        すると同時に、走って、転がって、ぶらさがって、さらに命までかけたアクションが乱舞する        捜査をお目見えさせて、ビリッと痛快さをプレゼントする。        <極限職業>は、俳優が口をそろえて絶賛する笑い誘発シナリオとともに、幻想のチームワーク        がより増して、史上初の愉快な現場を作り出した。        シナリオの面白みの要素だけみても、演技をしながらずっと笑いが炸裂する場面一色だったが、        俳優間のケミ(化学反応:人々の間の調和や、やりとりの呼吸)もまた、それこそ完璧で、そ        れ自体であったこと。 .        “撮影が終わるのが惜しいほど、シナジーを発揮した現場”(リュ・スンニョン)、“一緒に目        を開いて食べて寝て、すべてのことを共にする家族より多くのことを分かち合う戦友愛”(イ・        ハニ)、“いつも会えば楽しくて、会わなければとても空しくて、別に撮影すればうまく撮れ        たのかが気になるほど、第2の家族のようなフィーリング”(チン・ソンギュ)、“どんな現場        でも会うことができない最高のチームワーク”(イ・ドンフィ)、“撮影毎の瞬間瞬間がエピソ        ード”(コン・ミョン)など、異口同音に満足感を表わすほど楽しい現場であったという裏話だ。        また、昼間にはチキン商売、夜には潜伏勤務という風変わりな映画のコンセプトを実現するた        めに、俳優は、アクションと料理を同時に練磨する過程を持った。        犯人を捕らえるためのアクション・トレーニングと、テバクマッチブ(繁盛する美味しい店)        の成功を成し遂げた料理トレーニングを同時に消化しなければならなかった。        特に、100年ぶりの猛暑がやってきた昨年夏、40度に肉迫する殺人的な暑さを甘受して完        成し遂げた道路追撃シーンと、16重追突事故現場が入ったオープニング・シークエンスは、        一週間、俳優、スタッフの全員が走って転がるのを繰り返して、笑いと見どころを同時に満た        す名場面として完成した。        一方、映画の白眉と呼ぶことができる後半部のクンピョン(宮坪)港潜入捜査場面は、全羅南        道クァンヤン(光陽)で麻薬班5人衆を含んだ俳優たちと武術チーム100人が、同時に打ち        合いをする肉弾戦が広がる大規模アクションシーンとして撮影され、実感できる見どころをプ        レゼントする。        麻薬班のキャラクター別に明確に異なったアクションスター仕事を完成するために、俳優は、        7週間アクションスクールに通って技術を習得すると同時に体力を鍛えた。        アクション俳優たちと昼夜なく、息を合わせて完成したこの場面は、麻薬班の反転の魅力があ        らわれる快感をプレゼントするのはもちろん、現実アクションの真髄を見せる。        PRODUCTION NOTE 02        <極限職業>には、麻薬班5人衆に劣らず、視線を引きつけたもう一人の主人公がいる。        多様な姿でバラエティーをするように登場するチキンが、まさにその主人公だ。        麻薬班刑事たちの出演回数に劣らない何と24回にわたって登場したチキンは、<極限職業>で        自らの役割を正確にやり遂げた‘シーンスティーラー’として、堂々と劇場街に新鮮な見どこ        ろをプレゼントするだろう。        映画の主な舞台であるテバクマッチブ(繁盛する美味しい店)‘スウォン(水原)王カルビ鶏の        丸焼き’のチキンの味を、観客が、目と耳を通じてきちんと感じられるように、制作スタッフ        は、撮影現場に専門担当チームを常時待機させて、調理場面のための生鶏からテバクマッチブ        (繁盛する美味しい店)の興行を放った主人公'スウォン(水原)王カルビ鶏の丸焼き'まで、多        様な種類のチキンを準備した。        6か月間の制作期間の間、<極限職業>には、王カルビチキン249匹、フライドチキン106        匹、生鶏88匹、その他多様な種類のチキン20匹まで、合計463匹のチキンが登場して、        観客の唾液腺を刺激する。        '犯人を捕らえるのか、鶏を捕らえるのか'苦悩に陥った映画の中の麻薬班刑事たちのように、        実際の俳優も犯人を捕らえるためのアクション・トレーニングとともに、テバクマッチブ(繁        盛する美味しい店)の成功を成し遂げた料理トレーニングを同時に消化しなければならなかっ        た。        麻薬班のやっかい者で、チキン店偽装創業の'神の一手'になった絶対味覚の所有者'マ刑事'役        を担ったチン・ソンギュは、クランクインの1か月前からアカデミーで基本的な材料の下ごし        らえをはじめとして、野菜切り、鶏抜骨、鶏天ぷらまで料理教習を受けて、真の‘チキンの匠        (たくみ)’として生まれ変わるための努力を惜しまなかった。        彼は、“キャラクターに向かって一歩進むための過程が、映画を通じて観客に届けられたら良        いという気持ちで、料理に必要な基本的な刃物の使い方に慣れるために、練習に練習を繰り返        した”という所感を伝えて、実感できる場面のための努力を伝えた。        台所で'マ刑事'を助けて各種材料の下ごしらえを担当する麻薬班の末っ子刑事であり、‘スウ        ォン(水原)王カルビ鶏の丸焼き’の台所補助'チェフン'役のコン・ミョンもまた、苛酷な料理        トレーニングを経て、老練味を誇った。        アカデミーでの料理教習期間以後にも、個人的に玉ネギを大量購入して家でも玉ネギの下ごし        らえと切る練習を継続したという後日談        俳優たちとスタッフが一致協力して、刻苦の努力の末に誕生したバラエティーなチキン場面の        饗宴は、観客の五感を満足させてくれると期待を集める。        PRODUCTION NOTE 03        イ・ビョンホン監督の必殺技を生かしたキャラクターにぴったりあったキャスティング・パレ        ード!        まず、イ・ビョンホン監督が、“出演確定後快哉を呼んだ”というほど、シナリオ段階から念        頭に置いたキャスティング0順位のリュ・スンニョンは、実感できる生活演技で劇に共感を吹        き込んで、<極限職業>の強固なつっかい棒になってくれた。        映画、放送、公演界を行き来して活躍してきた万能エンターテナーのイ・ハニは、イ・ビョン        ホン監督が望んだ“韓国映画の中の女性刑事の典型性を破ったキャスティング”を100%満        たす新しさで、今まで公開しなかった気さくで身近な姿をリリースする。        “チン・ソンギュがコメディ演技をするということだけでも新鮮なこと”というイ・ビョンホ        ン監督の期待が反映された麻薬班の絶対味覚‘マ刑事’という観客を惹きつける反転魅力を誇        示し、“マルマッ(話し声や語り口が与えるフィーリング)を生かすのに一見識がある俳優”        イ・ドンフィは、隙間を満たすコメディ内工(ネゴン:訓練と経験を通じて内側に蓄積された        実力とその気力)で、シナリオよりより一層豊かなキャラクターを完成したし、“シンクロ率        が高いキャラクターに自分だけの特別なエネルギーを付与した俳優”コン・ミョンは、撮影現        場を誰よりまともに楽しんで自身の役割以上をやり遂げた。        また、イ・ビョンホン監督が描き出した“職業としてはいけない職業を有しているが、何とな        く可愛い容貌を持った悪党”の姿に変身して、スタイルから格別な両極端の魅力を発揮したチ        ュンムロ(忠武路)の演技派俳優シン・ハギュンとオ・ジョンセは、抜群のコミック演技でキ        ャラクターに立体感を加えて、劇を豊かに生かした。        イ・ビョンホン監督の前作である<パラム パラム パラム>を通じて、一回呼吸を合わせたこと        がある演技派俳優シン・ハギュンは、ダンディーな容貌とは相反した殺伐な話を駆使する麻薬        業者‘イ・ムベ’に扮し、強烈な存在感を発散する。        卓越した感覚と個性ある演技で愛されている俳優オ・ジョンセは、特有の声で最適なマルマッ        (話し声や語り口が与えるフィーリング)を生かして‘イ・ムベ’と双壁をなす黒い手‘テッ        ド・チャン’を完成して、劇に活力を吹き込む。        それだけでなく、解体危機麻薬班を宿題のように背負っている‘警察署長’役は、出演する作        品ごとにシーンスティーラーとして活躍するキム・ウィソンが引き受けて、愉快な魅力を誇示        し、幅広い演技スペクトル俳優キム・ジヨンが、小言9段の‘コ班長’の妻としてスクリーン        里帰りで出た。        ‘コ班長’の永遠のライバル強力班‘チェ班長’役には、スクリーンとブラウン管を行き来し        て活躍する内工(ネゴン:訓練と経験を通じて内側に蓄積された実力とその気力)が充満した        俳優ソン・ヨンギュが呼吸を合わせ、‘イ・ムベ’組織のナンバー3を争う‘チョン室長’と        ‘サンピル’役には、イ・ビョンホン監督との長い間の縁と信頼を積み重ねた俳優ホ・ジュン        ソクとヤン・ヒョンミンが出演して、個性を誇る。        一方、存在だけでもうれしい個性派俳優シン・シネは、虚を突く登場で観客に笑いをプレゼン        トする。


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