輝国山人の韓国映画
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それから

出版社で働く女性が社長の愛人と間違えられたことから起こる騒動を美しいモノクロ映像でユーモラスにつづった人間ドラマ

初めての出勤日、アルムは、社長であるポンワンの別れた女性の席で仕事をすることになる。

愛のノートが発見されて、ポンワンの妻が会社に訪ねてきて、アルムは、別れた女性と誤解を受ける。

結局、アルムは、その日、会社をやめなければならなくなる。(出処:報道資料)

[制 作 年] 2017年
[韓国封切] 2017年7月6日
[観覧人員] 
[原  題] その後 그 후 
[英 語 題] The Day After
[日 本 題] それから
[日本公開] 2018年6月9日
[ジャンル] ドラマ、メロー/ロマンス
[原  作] 
[P  D] 
[脚  本] ホン・サンス
[監  督] ホン・サンス [第20作]
[助 監 督] 
[撮  影] キム・ヒョング
[照  明] 
[音  楽] 
[美  術] 
[武  術] 

[出  演] クォン・ヘヒョ  → ポンワン 社長 (株)図書出版 カン
       キム・ミニ    → ソン・アルム
       キム・セビョク  → イ・チャンスク ポンワンの浮気相手
       チョ・ユニ    → ポンワンの妻
       キ・ジュボン   → タクシー運転手(声)
       パク・イェジュ  → 新しい事務員(声)
       カン・テウ    → 中華料理店 配達員

[受  賞] 
[映 画 祭] 2017 第70回 カンヌ国際映画祭 コンペティション部門 正式出品
[時  間] 92分
[観覧基準] 青少年観覧不可
[制 作 者] カン・テウ
[制作会社] 
[制 作 費] 
[D V D] ポニーキャニオン(DVD 3,800円+税)2019/3/6発売
[レンタル] 
[H  P] http://crest-inter.co.jp/sorekara/(日本)
[撮影場所] 
[挿 入 曲] 
[M-Video] 
[Private] なし

[お ま け] ・原題となったのは、夏目漱石の小説「それから」だそうだ。

       ・映画の最後に,社長がアルムに夏目漱石の翻訳本をあげる場面がある。 


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