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殺人の才能    DVD発売

全てのものを失った瞬間,殺す才能に目覚めた一人の男が,ますます快楽と欲望に中毒した悪魔になっていく姿を描いたスリラー

8年間勤めた会社から追い出されて一瞬にして失業者になった男ミンス。

結婚を約束したガールフレンドのスジンに捨てられた後,彼女を取り戻すために昼夜仕事をするが,状況はなかなか良くならない。

ある日,代行運転中に偶然出会った過去の上司の蔑視に,腹立ちまぎれに殺人を犯すことになった彼は,自分も知らなかった殺す才能を初めて発見することになる。

罪悪感もしばらく,次第に殺人と快楽に中毒した悪魔になっていくミンス。今,彼の狂気は,スジンに向かう。

[制 作 年] 2015年 [韓国封切] 2015年7月30日 [観覧人員]  [原 題] 殺人才能 살인재능 [英 語 題] Gifted [ジャンル] スリラー [P  D] チョン・ヒソプ [原 作]  [脚 本] チョン・ジェホン [監 督] チョン・ジェホン [第3作] [助 監 督] キム・ジェウォン [撮  影] チョン・ジェホン [照  明]  [音 楽] ソン・ウン [美 術]  [武 術]  [出 演] キム・ボムジュン  → キム・ミンス 元保険会社 社員       ペ・ジョンファ   → チョン・スジン カフェ BURNING HEART 従業員       チョン・ボムス   → チョン・ヨヌ スジンの弟       キョン・ギュウォン → 贓物店主人チェ社長       パク・チア     → カフェ女主人 BURNING HEART       ペ・ヨングン    → ヨンピョ先輩       シム・フンギ    → 職場の上司       チョ・ジェリョン  → 鶏卸売店主人       ハン・ウリ     → 不動産仲介人       シン・ミンジュ   → ヨヌのガールフレンド       イ・インギョン   → 見合い男       チョン・ジェフン  → 娘写真 父       ホン・スヨン    → 写真の中の娘       イ・ジュンミン   → ごろつき兄貴       ホン・ソンミン   → 鶏卸売店職員       イ・ヨンピョ    → 面接官1       ユ・ホソン     → 面接官2       ソ・ユンシク    → 面接官3       チョン・ソンフン  → 面接官4       キム・ヨンジン   → 面接生1       イ・ギュリ     → 面接生2       シン・デシク    → 40代 酔客       ミン・ジノ     → 20代 酔客1       キム・ドンチャン  → 20代 酔客2       チョン・ジュンジェ → カフェ言い争い男       キム・ジョンテ   → 贓物客       イム・ジェヒョク  → 刑務官       アン・サンフン   → 酔客1       シン・ソンイク   → 酔客2       パク・ヒョンジュン → 酔客3       キム・ギップム   → 公演会場 俳優1       ムン・ミンジョン  → 公演会場 俳優2       イ・チャニョン   → ごろつき1       ハン・ギュウォン  → ごろつき2       イ・ユソン     → 代行運転手1       ノ・ジェファン   → 代行運転手2       キム・ジョンハン  → 代行運転手2の客       チョン・ノムチョ  → ギャラリー 客       ユ・ホソン     → ニュース ラジオアンカー 声       キム・ジミン    → 車の扉を開く動画 コメント女性 声       イ・サンミ     → ヨヌの友人たち       イ・ホンネ     → ヨヌの友人たち       イ・スヨン     → ヨヌの友人たち       イ・フェス     → ヨヌの友人たち       イム・ジヨン    → スジンのカフェの客       キム・ネモ     → ヨヌの友人たち [受 賞]  [映 画 祭]  [時 間] 103分 [観覧基準] 青少年 観覧不可 [制 作 者] チョン・ジェホン,チョン・ビョンムン [制作会社] チョン・ジェホンフィルム,(株)マダン(広場)エンターテイメント [制 作 費]  [D V D] 株式会社ファインフィルムズ(DVD 3,800円+税)2017/4/4発売 [レンタル] あり [H P]  [撮影場所]  [挿 入 曲]  [M-Video]  [Private ] なし [お ま け] ・チョン・ジェホン監督は,言葉に詰まる癖を直すために,声楽を始め,ニューヨーク芸        術高等学校を経てウィーン市立音楽大学に進学するなど,実力を保証された声楽家だっ        たそうです。       ・チョン・ジェホン監督の作品の中では,たびたび監督自身が直接歌った挿入曲が使われ        ており,この映画では,ミンスのヘッドセットを通して流れ出るオペラ<愛の妙薬>の        アリア曲<ひそかに流す涙>が監督自身の歌だそうです。       ・また,監督の前作<プンサンケ 豊山犬>(2011)では,ユン・ゲサンが聞くシューマン        (Schumann)の<蓮の花(Die Lotosblume)>が監督が直接歌った曲だそうです。


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