輝国山人の韓国映画
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パパラッチ

スター・システムの利潤創出の道具として転落したスターと,商業主義言論の弊害,一歩進んで文化産業の虚と実を,ドキュメンタリー技法でも類似ドキュメンタリー形式でもない,生き生きとした写実的映像で描く映画

<パパラッチ>という題目が連想させる興味中心のストーリーではない(そうだ)。

ノー・シナリオで映画を制作して自分の金で映画館を借り無料上映会を持つなど,韓国映画界の完全突然変異役を自認するチェ・ヤンソン監督の作品

[制 作 年] 1998年 [韓国封切] 1999年4月10日 [観覧人員]  [原 題] パパラッチ paparazzi [ジャンル] ブラックコメディ,風刺劇 [原 作]  [脚 本] チェ・ヤソン(崔野聲) [監 督] チェ・ヤソン(崔野聲) [第6作] [撮 影] チョン・イルマン [照  明] チョン・ミョンチョン [音 楽] Cmajor Music [出 演] ユン・サンヨン  → サンヨン    キム・ウナ    → ジナ    チョ・ソンムク  → 警備員    チェ・ヤソン   → チェ・ヤソン監督     ナ・スギョン   → 監督の恋人    パン・ミニョン  → トゥチル    イ・ウンチョル  → タルグン    ヒョン・ソク   → 中華料理店主人    カン・チョルス  → 親分    チョ・ミラ    → ユミ       パク・チョンウ  → 詐欺師マネジャー    キム・ゴングク  → レンタルビデオ店主人    キム・ヨン    → ギャグマン キム・ヨン    チョ・ジンス   → 歌手 チョ・ジンス    チョン・グァンテ → 歌手 チョン・グァンテ    イ・デバク    → イ・テバク       カン・ミョンヒ  → 警備員の夫人       ナ・テヨン    → 監督の恋人の弟       キム・ジョングク → 映画社職員1       ウ・チョルギュ  → 映画社職員2       パク・イルナム  → 映画社職員3       マ・ピョンサン  → 映画社職員4       ハン・ガヒ    → ユミの友だち       ムン・クィナム  → スタジオ カメラマン       チョ・スア    → 建物の前で写真を撮られる女性1       ク・ジャフン   → 建物の前で写真を撮られる女性2       パク・ヨンジン  → 女子高生1       ナ・ユウォン   → 女子高生2       ソヌ・ソン    → エージェンシー室長       ハン・チョル   → 中華料理店配達員1       オム・ハンソプ  → 中華料理店配達員2       ウォン・ヘミ   → オーディションを見に来た女性1       ホン・ミジン   → オーディションを見に来た女性2       チョン・ヒョン  → オーディションを見に来た女性3       クォン・ヨンホ  → 警備隊長       イ・スジョン   → カフェ主人 [受 賞]  [時 間] 81分 [観覧基準] 18歳以上 観覧可   [制 作 者] チェ・ヤソン(崔野城),チェ・ソンウォン [制作会社] シネマビジョン [ビ デ オ] 日本発売なし [レンタル] なし [H P]  [撮影場所]  [Private ] なし [お ま け] 


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