輝国山人の韓国映画
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おもちゃ 玩具 〜虐げられる女たち〜    DVD発売

実際の韓国芸能界に広まった<性上納問題>を背景に,ある女優を死へと追い詰めた悲劇を前にして熱血記者と女性検事が真実を追って巨大権力集団と戦う姿を描いた作品

<彼女>が,死んだ。

<彼女>を死へと追い詰めた,常識がこわれた芸能界,さらには不条理な社会に皆が怒ったが,世の中は変わらなかった。

そして現在,私たちは,その真実を追跡しようとする。

犠牲になったある女優の悲劇の前で,事件を追跡する記者と正義を追う女性検事が,<彼女>の不当な死の真実を知らせようと巨大な権力集団との戦いを始める。

[制 作 年] 2012年
[韓国封切] 2013年4月18日
      2013年9月12日(再封切)
[観覧人員] 169,054人 2013年 第51位
      (韓国映画データベース 年度別ボックスオフィス)
[原    題] ノリゲ 노리개
[日 本 題] おもちゃ 玩具 〜虐げられる女たち〜
[英 語 題] Norigae
[ジャンル] ドラマ
[原    作] 
[脚    本] チェ・スンホ
[監    督] チェ・スンホ [第1作]
[撮  影] パク・チョンフン
[照  明] ファン・ソンヒョン
[音    楽] アン・ヘスク
[美    術] キム・スンギョン
[出    演] マ・ドンソク    → イ・ジャンホ メンタン(地べた)ニュース 記者
                  元PBS 記者
      イ・スンヨン    → キム・ミヒョン 検事
      ミン・ジヒョン   → チョン・ジヒ 女優
      キ・ジュボン    → ヒョン・ソンボン(玄成峯) 韓国新聞 代表理事兼会長
      パク・ヨンス    → ユン・ギナム ヒョン・ソンボンの弁護士
      ソ・テファ     → イ・ソンニョル 判事
      ヤン・ヨンジョ   → チン・ジョンチョル 韓国新聞 班長
      チャン・ヒョクチン → チェ・チョルス 映画監督
      キム・グァンヨン  → キム・ギソク チェ・チョルスらの弁護士
      ファン・テグァン  → チャ・ジョンヒョク コベストエンターテイメント代表
      イ・ドア      → コ・ダリョン 女優
      ピョン・ヨハン   → パク・チフン チョン・ジヒのロードマネージャー
      ソン・サムドン   → オ・ジンテ イ・ジャンホの甥
      ソ・ホチョル    → チョン・ジンソク チョン・ジヒの兄
      キム・デフン    → チョン・テウォン
      ハ・シウン     → ユ・ヨンス ホステス 元女優
      キム・ユリ     → マダム ルームサロン インポノ(インフェルノ)
      キム・ウォニ    → イ・ジンソ チョン・ジヒのスタイリスト
      チウォン      → ミミ ホステス ルームサロン インポノ(インフェルノ)
      チェ・ギョシク   → コン係長
      キム・ヨンア    → 女性運動家1
      ウ・ソギョン    → 女性運動家2
      キム・ヘヨン    → 女性運動家3
      ピョン・ボスン   → 裁判所 事務官
      チョン・ゴニョン  → 裁判所 警備員
      タク・トゥイン   → 助監督
      ソ・ドンフン    → 男性主人公 ウォンジェ
      ヤン・ジェウォン  → 乗用車男 チン記者
      カン・ミギョン   → 実務官
      キム・ヨンホン   → ウェイター
      キム・チュナム   → 被告人
      チョン・ミョングン → 接待男
      ソ・ヨンウォン   → 酒屋社長
      ヤン・ウニョン   → イ・ジャンホの妻 (声)

      特別出演
      キム・ヨンナン   → タリョンの母
      キム・スンファン  → オ・ミョンウ 次席検事 


[受    賞] 
[映 画 祭] 
[時    間] 95分
[観覧基準] 青少年 観覧不可
[制 作 者] 
[制作会社] (株)マウンテンピクチャーズ
[制 作 費] 
[D V D] 株式会社ファインフィルムズ(DVD 4,104円)2014/5/2発売
[レンタル] 
[H    P] http://www.norigae2013.kr/index.htm(韓国)
[撮影場所] 
[M-Video] 
[Private ] K-DVD(All)【59】 J-DVD【61】

[お ま け] ・映画の最後に出る字幕

        女性演技者の45.3%が,酒の席につきあうよう要求を受けた経験があり,
        女性演技者の62.8%は,放送関係者や社会有力人士について性接待提議を
        受けた経験があると応答した。
         <女性芸能人 人権侵害 実態調査 2010年 国家人権委員会>

        この映画の中の話は,現在進行形だ。


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