輝国山人の韓国映画
<Home>へ

チャン・ドンホン
張東洪
장동홍
Jang Tong-Hong

      ソウル芸術専門大学 映画科 卒業
        学窓時期に作った短篇映画<その日が来れば>で,ベルリン
        映画祭ヤングフォーラム部門とイタリア・ペサロ映画祭に招
        請を受ける等,早くからその演出力を認められる。

1987年 映画を 通じて「現実」を変えようと努力し,現実参与的な短編映画を制作した
      独立映画集団<チャンサンコンメ>で,イ・ウンチャン・ユニョン,
      コン・スチャンホン・ギソンらとともに活動
        <ああ!夢の国>(1988)<ストライキ前夜>(1990)を実質的に責任演出

      ドキュメンタリー映画と感覚的な映像を扱うミュージックビデオ等の多様な映像経験を
      積み重ねる。
       ・キム・ソンス監督<ヌプセ>演出補
       ・チャン・ソンファン監督<哀寺党・紅桃>演出補
       ・大田EXPO 情報通信館 展示映像監督
       ・SBSヒューマンドキュメンタリー<病院24時>演出
       ・ドキュメンタリー<韓国の名刹>演出
       ・日本フジTV 8.15終戦記念ドキュメンタリー<アジアから> 韓国編 演出

1998年 <クリスマスに雪が降れば> 監督

2009年 <隣の家の男> 監督

      


【BACK】 (一覧ページへ)