熊本・阿蘇町(福の神地蔵)日記
誉屋大吉代表自らが、自分の仕事と当サイトへお越し頂いている皆様の幸運を祈願しに、これから全国の宝くじファンの注目を集めることになるであろう熊本県阿蘇町内牧にある福の神地蔵さんへ行ってまいりました。バーチャル参拝できるよう、小さな社に奉られている福の神地蔵さんの画像もご用意いたしました。パソコンの前から当選祈願されてはいかがですか?
九州自動車道を南下、熊本インターで降りて国道57号線を阿蘇方面へ向かいます。およそ一時間程度車を走らせると「内牧温泉」に到着。

ここにある「はな阿蘇美」という施設の近くに、今回訪れた「福の神地蔵」が奉られています。
上記の施設のお隣に「水の宮」という大きな建物があったのですが、雑草が生え、施設の内部も散らかっていて廃宮といった感じがしました。(--;) ただ、このお宮は「福の神地蔵」さんとは関係なかったようです。

目的のお地蔵様は鳥居の前を通っている道を山手へ数分歩いたところにありました。

ここは戦国時代の有名な武将加藤清正公の弟にあたる、内牧城主だった加藤右馬之允(うまのじょう)公が治めていた所領で、馬之允公を祀った社の敷地を整備していたところ、地中50cm程度の場所から札束を数えているような姿の大黒様が出土!その容姿から宝くじが当たると評判になったのだそうです。実際多くの人にご利益があっているようで、ついにはジャンボ一等当選者も出現したとか!期待が高まります。
これが「福の神地蔵」さんを奉った小さな社です。
決して大きくて立派なものとは言えませんが、地元の方々の手厚い信仰具合が偲ばれます。

平成13年から一般公開されたとのことで、まだまだ全国的に広く知られる存在とはなっていませんが、私が参拝した後にも数名の方がしっかりと願掛けされていたようです。その様子は、お社内に掛けられている「願掛け帳」を覗いても感じられました。
このお地蔵様が出土した場所の辺りには、ちょうどコスモスが咲き始めていました・・・。

阿蘇の山々を遠くに望み、田園風景に囲まれていることもあいまって、なんとものどかで優しい気持ちにしてくれましたよ。(^-^)
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