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トゥマン

ユクソン組の組織員テシクは,ジャズカフェ従業員の恋人ヘジンと裏路地で与太者人生を送っているが,忠誠心にもかかわらず自分をなかなか認めない組織にいらだっている。ボスに認められるためなら道徳も因習も頓着しないテシクに機会が訪れる。ユクソン組と関係する周辺人物が一人二人と消され始めたのである。テシクは事件を解決しようと攻め入るが,うまくいかない。テシクは,自身の仕事を妨害する誰かがいることを感じる。

一方,警察は,この殺人の真相を調べるためにKという人物を指名する。しかし,身元照会でKは実存しないことが明るみになり,新しく赴任した女刑事のユ・ジニは,事件の背後に陰謀があることを直感する。彼女は,自分より年上の部下イム刑事との反目を破って,この陰謀をあかすため捜査の堂々としたパートナーとなる。一方,Kは,人を殺さなければならない自分の仕事に懐疑を感じて仕事から抜けることを決心する。

[制 作 年] 1996年
[韓国封切] 1996年6月15日
[観覧人員] 23,875人(ソウル封切館基準)
[原    題] トゥマン 
[英 語 題] Two Man
[原    作] 
[脚    本] パク・セドル
[監    督] パク・クァンウ(朴光雨) [第4作]
[撮    影] イ・ウンギル,チン・ヨンホ
[音    楽] ソン・ピョンジュン
[出    演] ホ・ジュノ    → テシク
         チェ・ジェソン  → K
         ユ・ヘジョン   → ユ刑事
         チャン・ハンソン → イム刑事
         トッコ・ヨンジェ → パパ
         キム・ミニョン  → ら致された女
         ソン・グァンス  → マンチ3
         パク・ヨンシン  → コッピリ(不良高校生)女
         パク・チョンウ  → 高校大将
         キム・ハヨン   → 
         ソン・グムシク  → 
         ソン・ジョンホ  → 
         キム・スンヒョン → 
         トッコ・ソン   → 父 特別出演

[受    賞] 
[時    間] 106分
[観覧基準] 18歳未満 観覧不可  
[制 作 者] ムン・ギョンソク
[制作会社] (株)アジア太平洋フィルム
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H    P] 
[撮影場所] 
[Private ] K-VHS
[お ま け] 


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