▼明日のロックスターを夢見ながら,地方ナイトクラブで熱心にシャウティングを突き出したポン・ダルホと,彼の声から神が下した天上のポンピル(ポンチャク(演歌)のfeel)を発見した「大声企画」のチャン社長の誤った出逢い。歌手デビューという言葉に理性喪失,前後見境なく契約書に印鑑を押してしまった後,ダルホの人生は,完全に派手に絡まってしまった。
▼自分を育ててくれると堅く信じた「大声企画」が,トロット(演歌)専門のレコード企画会社だったのだ。結局,法的な鎖に縛られて避けられない現実の前に,やむを得ずトロット(演歌)歌手でデビューするための超強度のスパルタ式トレーニングに入ったポン・ダルホ。「大声企画」の野心に満ちたプロジェクトが始まる。
▼ポンピル(ポン・ダルホ+ポンチャク(演歌)のfeel)という芸名でアルバムを出すようになったダルホは,初めての空中波デビュー舞台で,ある事情のために,覆面で顔を隠して歌を歌う。生き残るための激しい生存競争の中で,ダルホが決して意図しない粗雑な神秘主義コンセプトは,むしろ国民の熱い愛情を受けるようになって,ある瞬間にトロット(演歌)の皇太子として急浮上するようになる。
▼しかし,人気を得た代わりに抑圧とねたみが彼についてくるのは当然のこと。結局,自分にトロット(演歌)の真心を呼び覚ましてくれた愛する女性は,離れていくようになって,強大ライバル,ナ・テソンの追撃は,ダルホの首をますます引き締めてくる。果たしてダルホは,苦難と試練に勝ち抜いて神秘主義トロット(演歌)皇太子の座を守れるだろうか。
ロックスターを夢見る分別がないロッカー,ポン・ダルホが,マネジャーを誤って選んで演歌歌手になるという話で,1997年の日本映画<シャ乱Qの演歌の花道>(滝田洋次郎監督)をリメイクした映画
[制 作 年] 2007年 [韓国封切] 2007年2月14日 [観覧人員] [原 題] 覆面ダルホ 복면 달호 [英 語 題] Highway Star [ジャンル] コメディー,ドラマ [原 作] 斉藤ひろしの脚本「シャ乱Qの演歌の花道」 [脚 本] ソン・スンヨン,キム・サンチャン,ユン・スニョン [監 督] キム・サンチャン,キム・ヒョンス [第1作] [撮 影] ユン・ホンシク [照 明] チェ・ソクチェ [音 楽] チュ・ヨンフン [出 演] チャ・テヒョン → ポン・ダルホ ポンピル イム・チェム → チャン社長 チャンジュン 大声企画 イ・ソヨン → チャ・ソヨン 女性歌手 チョン・ソギョン → チョ企画室長 チョ・スンホ 大声企画 イ・ビョンジュン → ナ・テソン トロット歌手 ソヌ → テジュン パク・ヨンソ → ヘチョル バンド仲間 トシ(都市)ロック チョン・スンウ → ミナム バンド仲間 トシ(都市)ロック ユン・ホンギュ → ミョンタク バンド仲間 トシ(都市)ロック イ・スンフン → イ・デチル 大声企画所属歌手 チェ・ユンジュン → ホン・クンマン 大声企画所属歌手 アン・サンユン → キム・サンチュン 大声企画所属歌手 チョ・ヨンジュン → ソ・トンナム 大声企画所属歌手 チョ・ヨンホ → キムPD ハン・ジョンユン → 舞踊家1 パク・チニョン → 舞踊家2 イ・チョリ → ウェイター1 イ・ドゥギョン → 営業部長1 チョン・ギソプ → 刑事 ソ・ハングク → 田舎市場司会者 イ・サンホ → 営業部長2 クォン・ユジン → コサン(巨山)レコード職員 チョン・ソッキュ → カメラマン ソン・インジャ → ソヨンの母 ユ・グム → メイクさん パク・チンス → FD チョン・スンジェ → ロードマネジャー ソル・ジユン → マダム イ・ハウン → 酒場ホステス1 キム・ジヨン → 酒場ホステス2 イ・シヨン → 女子大生1 チェ・ヒョンジュ → 女子大生2 オ・ジウォン → 女子大生3 キム・ユミ → 女子大生4 ムン・ヒジュ → 酔客1/2 イム・セミ → チェ会長の娘 イ・ジンモク → モモナイトクラブ社長 チェ・スミ → オウドン(於宇同)1 ペク・ウンジョン → オウドン(於宇同)2 ユ・ヘソン → 写真女 パク・ソンシン → 伽椰琴演奏者 ユン・ソンギュ → レスラー イ・ジョンフン → 男MC1 ウ・ジウン → 女性MC1 クァク・ジエ → 女性MC2 パク・アルム → タバン(茶房)ホステス1 イ・ジャンミ → タバン(茶房)ホステス2 Yellow Puffer → 弘大クラブバンド キム・ジヌ → バイク代役 友情出演 キム・ヒョンジャ → ダルホの母 ユ・ジョンヒョン → 歌謡授賞式MC ペ・ジャンス → 芸能部記者 特別出演 キム・ギヒョン → チェ会長 キム・イクテ → イ理事 イ・ギョンギュ → エンディング ボーカル・トレーナー [制作者] [受 賞] [映 画 祭] [時 間] 114分 [観覧基準] 12歳以上 観覧可 [制 作 者] イ・ギョンギュ [制作会社] イン&イン ピクチャーズ 共同制作:スタジオ2.0 [制 作 費] [D V D] エイベックス・マーケティング(DVD 3,990円)2008/9/3発売 [レンタル] あり [H P] http://www.bbongfeel.com/(韓国) [撮影場所] [Private ] K-DVD J-DVD [お ま け]
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