80年代を大学生として体験したJは,デモの単純加担者として時代の痛みに顔をそむけたという自責の念をもったまま生きる作家。ある日,彼の留守録電話に2年前に別れた女性ソヨンから会いたいというメッセージが残される。翌日,約束の場所に行ったJは,男らにら致され,女をさがせとの脅迫を受ける。
激情の80年代に大学時代を送った主人公が過去の恋人を探すようになって当面する見えない権力との葛藤を描いた作品で,韓国映画としてはまれなミステリー・スリラー形式で作られている。
[製 作 年] 1994年
[韓国封切] 1994年6月4日
[観覧人員] 3,619人
[原 題] 49日の男
[英 語 題] The Man of 49 Days
[原 作] チャン・テイル
[脚 本] キム・ジネ,ソン・ソクチェ,キム・ユミン
[監 督] キム・ジネ [第1作]
[撮影監督] チョン・グァンソク
[出 演] チョン・ボソク → J
イ・ボヒ → ハヨン
ソン・ヨンチャン → 政治部
チェ・ジェヨン → サイボーグ
キム・ジェゴン → 社長
チェ・ジョンウォン → 刑事1
ユ・ヨンファン → 刑事2
ミン・ギョンジン → 隣家の男
ファン・ミソン → ソヨン
イ・オル → イ・ジフォン
チョ・ソンムク → テニス講師
キム・ヨンス → 男1
キム・ジヌ → 男2
カン・ミョンジュ → イ・ジフォンの女
オ・ヘチャン → Jの友人
ク・ヒョンフ → テニス教習生
ユン・スヒョン → 聾唖者1
クォン・シネ → 聾唖者2
チャン・ヒョンチョル →
チョン・ギュス → 友情出演
チ・チュンソン → 友情出演
イ・ソンビ → 特別出演
キム・ジンマン →
[受 賞]
[時 間] 98分
[観覧基準] 18歳以上 観覧可
[制 作 者] キム・ジネ
[制作会社] キム・ジネ フィルム
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H P]
[撮影場所]
[お ま け]
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