▼1988年7月16日ソウル発ヨス(麗水)行の列車。死傷者が100人に達する史上最悪の列車事故が起こる。しかし,事故の原因も,誰が犯した事故なのかも明らかにならないまま,事故は迷宮入りしてしまう。
▼16年の歳月が流れて,列車の最後の運行がある日。前が見えないほど暴雨が吹き荒れる中を列車は運行を始める。速い速度で走っていた列車が,突然急停車する。
▼10分後,列車は,また運行を再開するけれど,列車販売員ミソンは,列車の空間がいつもと違うように感じる。少し前と同じで客室だが,ミソンの目には80年代の服装と髪型,縦に書かれた新聞,それも1988年7月16日発行の新聞が見える。
▼しかも,ミソンには見えるこれら全てのものが,他の人には見えないということがわかる。未知の空間に一人閉じ込められたと感じるミソン。もしかして,この列車は,少し前に16年前のまさにあの時間,あの場所を通過したのではないだろうか。そうなら,この列車の終着駅は?
16年前の大型列車事故で死んだ人々の霊魂が残っている幽霊列車に搭乗した乗客たちが,恐ろしい事故に遭う恐怖映画
[制 作 年] 2004年
[韓国封切] 2005年2月18日
[観覧人員] 70,000人(ソウル封切館基準)
[原 題] レッド・アイ 레드 아이
[英 語 題] Red Eye
[ジャンル] 恐怖
[原 作]
[脚 本] キム・ミヨン,ソン・ギヨン,イ・ヨンヨン,クォン・ナムギ
[監 督] キム・ドンビン [第3作]
[撮 影] ピョン・ヒソン
[照 明]
[音 楽]
[武 術] イ・ホンピョ
[出 演] チャン・シニョン → オ・ミソン 販売員
ソン・イルグク → チャンシク 乗務員
イ・オル → オ・ジョンヒョン ミソンの父 機関士
イ・ドンギュ → ジンギュ 兄
キム・ヘナ → ヒジュ 妹
キム・ヒョンスク → チョン・ジンスク 女性乗務員
イ・デヨン → キム教授
パク・ウォンサン → イ・ジョンホ 新婚夫婦
チャン・ソヨン → チュミ 新婚夫婦
オ・ユジン → キム・ジョンヒ 女性乗務員
オ・ジョンセ → 30代の男
チョン・アミン → キュシク カメラ男
キム・ジンフン → チョンミン
イム・ジヨン → ホジョン
パク・ヒョジュ → スジン 女子高生
チェ・ヘユン → キョンジョ 女子高生
キム・ソンピョ → カップル男
ユン・ソヨン → カップル女
パク・パリョン → 機関士 オ・ソンオン
キム・ピルス → 副機関士
イ・ウィイル → パク専務
チョ・チョンホ → チョ兵長
ウ・ソンウ → 上等兵
チェ・ジェファン → 二等兵
ヤン・ジホ → 早起きサッカー会男1
チョ・ヨンミン → 早起きサッカー会男2
ソン・ヨンスン → ミソンの祖母
チェ・ガヒ → 30代の女
パク・ウンソン → 赤ん坊の母
イム・ジンスン → ヒジュの父
チェ・ウンジ → ヒジュの母
イ・ジェドン → 幼いファン・ジュンギ
チェ・スハン → 幼いジンギュ
ペ・ソヨン → 幼いヒジュ
パク・スミン → 幼いミソン
友情出演
キム・ジンマン → 新婚男 エンディング
チョン・ヒョナ → 新婚女 エンディング
ハ・ジュヒ → 広告女
特別出演
チョン・ヨンスク → 未亡人
カク・チミン → ユン・ソヒ 霊感少女
[受 賞] 2006 第24回 ブリュッセル ファンタスティック映画祭
非競争部門Official Selection 招請
[時 間] 97分
[観覧基準] 12歳以上 観覧可
[制 作 者]
[制作会社] テチャンエンターテイメント
[制 作 費]
[ビ デ オ] ソン・イルグクのレッド・アイ〜幽霊列車〜:
ケンメディア(DVD 6,615円 3,990円)2008/9/26発売
[レンタル] あり
[H P] 終了
[撮影場所]
[Private ] K-DVD J-DVD
[お ま け] ・題名の「レッド・アイ」とは,鉄道機関士たちが使う専門用語で,危険な状況の警告
信号を示す赤い点滅のこと。
プラウザの「戻る」で戻ってください。