輝国山人の韓国映画
<Home>へ

放課後の屋上

姓はナムグン(南宮),名前はタル(月)の男ナムグン・ダル。しかし,みんな彼をクンダルと誤って呼んで,今まで一度も名前を正しく呼ばれたことがない。 クンダルは,悪い運命を持って生まれたのか,意図とは反対にいつも物事が絡まって,学校でも除け者にされるのが常だ。結局,1年間いじめ脱出クリニックで集中治療を受けて,転校と共に新しい人生を始めようとする。

「拷問高等学校」という別名で呼ばれるコンムン高等学校に第一歩を踏み出したまさにその日。クンダルは,いじめ脱出クリニックの同期ヤムセンに会う。過去を清算して完全適応したというヤムセンが伝授した「正しい学校生活のためのアクションプラン」は,ひとまず弱いと見られる奴に喧嘩をふっかけて,強い奴であるかのようにポジションを膨らませること。

かたい決意を持って喧嘩をふっかける対象を探したクンダルの目に餌がまかれる。多くの男たちに唾を流させるという美貌のクイーン,ミナを困らせるチョムペンイたち。クンダルは,絶好の機会と思って,彼らに喧嘩をふっかける。しかし,新しい学校のインフォメーションが不足したクンダルが向こう見ずにも飛びかかった相手は,血の伝説を散らすコンムン高のチャン,ジェグだった。彼は,クンダルに血なまぐさいにおいがする屋上招請状を飛ばす。

授業が終われば,屋上に引きずられて,ボコボコにされる危機に瀕したクンダルは,どうにか屋上決闘を避けようと必死の苦闘を計画する。早退すれば放課後の屋上の代わりに家へ逃げて帰れる?もっと強い奴を買収して,4時前にジェグを殴ってしまえば屋上に上がってこれない?事故を起こして学生部に引きずられて行けば,放課後にはやむを得ず学生部にいることができる?

授業は終わろうとするけれど,ナム・クンダルの持って生まれた運のなさで危機は雪だるまのようにふくれ,事件は限りなく絡まって行く。恐怖のデッドライン午後4時,残された時間7時間。クンダルは,どうにか生き残らなければならない。

[制 作 年] 2006年
[韓国封切] 2006年3月16日
[観覧人員] 233,167人(ソウル封切館基準)
[原    題] 放課後の屋上 방과후 옥상
[英 語 題] See You After School 
[ジャンル] コメディー,ドラマ
[原    作] 
[脚    本] イ・ソックン
[監    督] イ・ソックン [第1作]
[撮    影] チェ・ジヌン
[照  明] 
[音    楽] キム・ジナン
[武    術] ヤン・ギリョン

[出    演] ポン・テギュ    → ナム・クンダル 
       キム・テヒョン   → マ・ヨンソン クンダルの友だち  
       チョン・グヨン   → チェ・ミナ クラス委員
       ハ・ソクチン    → カン・ジェグ コンムン高チャン
       チョ・ダルファン  → ボルグ
       イ・ダリョン    → パク・キボン 学生主任
       チャ・スンヨル   → テチャン ジェグの子分
       ナム・ユンミョン  → オ・マンチャン ジェグの子分
       ソン・ビョンウク  → テソン ボクシング部
       イ・ムセン     → パク・チュンテ ヨンセン高チャン
       シン・チャンジュ  → ワングレ キム博士
       キム・ジュノン   → ツツバ
       ファン・ウンジ   → トゥンニョ
       イ・ジェフン    → メガネ ワンクル(いじめクラブ)会長
       ユ・ジヘ      → チジル ワンクル(いじめクラブ)会員
       パク・ヒョンミン  → トップン高1
       キム・ジョングク  → トップン高2
       キム・ギョンネ   → ピック
       イ・ジョンス    → ボールペン子供1
       キム・チャンソン  → ボールペン子供2
       イ・サンヒョク   → 医師2
       イ・ヨンギュ    → カットゥギ(やくざ)
       チョン・デフン   → バス学生
       キム・ウニ     → 美術先生
       チョ・ヨノ     → 国史先生
       キム・フン     → 体育先生
       ホン・ジェソン   → 生物先生
       イ・ホヨン     → 漢文先生
       チョ・ゴンヘン   → ヘッドホ−ン子供
       ホン・ギョンヨン  → クンダルの母
       ノ・ギョンジン   → ボルグの恋人
       ウォン・ジヘ    → ダンサー1
       イ・ジヒ      → ダンサー2
       イ・ヒョンジュ   → ダンサー3
       チェ・ヒョンジュ  → ダンサー4
       ペク・ピョンギ   → 小さい子供1
       ユ・ジヒョク    → 子供1
       ペク・スジャン   → 子供2
       イ・ミソ      → クンダルのクラスの生徒たち
       イ・スビン     → クンダルのクラスの生徒たち
       チョ・ミンジュ   → クンダルのクラスの生徒たち
       キム・ウナ     → クンダルのクラスの生徒たち
       チョ・スヒャン   → クンダルのクラスの生徒たち
       ノ・ヘミン     → クンダルのクラスの生徒たち
       キム・ヘオク    → クンダルのクラスの生徒たち
       ユン・ジノン    → クンダルのクラスの生徒たち
       キム・ドンジュン  → クンダルのクラスの生徒たち
       ノ・ジェフン    → クンダルのクラスの生徒たち
       ウォン・ドンチョル → クンダルのクラスの生徒たち
       イ・ジョンマン   → クンダルのクラスの生徒たち
       チュ・ヨンソク   → クンダルのクラスの生徒たち
       キム・セジン    → クンダルのクラスの生徒たち

       友情出演
       パク・チョルミン  → 担任
       ノ・ヒョンウク   → フンス

       特別出演
       イム・ヒョンシク  → 医師
       チュ・サンミ    → 女医師
       チェ・ウンジュ   → メスニ 売店 [編集でCut]

      スタント
      キム・ジニョン

[受    賞] 
[映 画 祭] 2006 第20回 福岡アジア映画祭2006 上映作品
[時    間] 103分
[観覧基準] 15歳以上 観覧可  
[制 作 者] チェ・ヒイル
[制作会社] シネオンエンターテイメント
[制 作 費] 
[ビ デ オ] 日本発売なし
[レンタル] なし
[H    P] http://blog.naver.com/oksangmen(韓国)
[撮影場所] 
[Private ] K-DVD【35】
[お ま け] 


プラウザの「戻る」で戻ってください。