輝国山人の韓国映画
<Home>へ

母は娼婦だ

よろよろと,身体の具合が悪いてんかん男を背負って,38歳の老いた未婚男でエイズ感染者のサンウが向かう所は,「全国で最高に安い」娼婦がいるソウル郊外のある小屋。

お客さんを押込んで,サンウは母を呼ぶ。今彼が連れてきたお客さんを迎える,世の中で誰よりサンウが最も愛する彼の母は,娼婦だ。

60歳の年齢で娼婦にならなければならなかった母を売りながら,情夫の役割をしなければならなかった二人。理解し難い彼らの関係は,母を捨てていなくなったサンウの父が残した跡だ。

若い女性と新しい家庭を設けて平凡な生活を送るように見えるサンウの父。しかし,彼は,狂信徒の妻、引きこもりの息子,さまよう娘と一緒に暮らしていて,彼らにも以前のように損傷を与えている。

からだを売る母に対する憐憫とエイズに対する強迫,そして父に対する怒りが入り混ざったある日,サンウは決断を下す。


[制 作 年] 2009年
[韓国封切] 2011年3月31日
[観覧人員] 
[原    題] 母は娼婦だ 엄마는 창녀다
[英 語 題] Mother Is A Whore
[ジャンル] ドラマ
[P  D] チェ・ピルソン,モ・ハンシン
[原    作] 
[脚    本] イ・サンウ
[監    督] イ・サンウ [第1作]
[助 監 督] イ・ドンミン
[撮  影] チョ・ヨンジク
[照  明] ヨン・チャンフム
[音    楽] キム・ミスン
[美    術] チョン・チャノ

[出    演] イ・サンウ    → イ・サンウ
      イ・ヨンニョ   → サンウの母
      クォン・ボムテク → サンウの父
      ユ・エギョン   → チョ・ヒス サンウの新しい母の娘
      チョン・テウォン → チョ・ヒチョル サンウの新しい母の息子
      キム・ジヒ    → サンウの新しい母
      オ・ヨングン   → ゲイ少年
      パク・ジンフン  → いんちき牧師
      イ・ドンミン   → 牧師助手
      チェ・ギョシク  → 車椅子男
      ユ・シンヒ    → 車椅子男の娘
      チャン・ジュノ  → 癲癇(てんかん)男 チュノ
      キム・ヨンスク  → 癲癇(てんかん)男の母
      イ・ジョンハン  → 予備軍1
      クォン・テクチュ → 予備軍2 トック
      ソ・ヨンホ    → 予備軍3 ヨンホ
      イ・テオク    → コイン男
      ヨン・チャンフム → 電話男1 [照明]
      イム・ウニョク  → 電話男2
      チョ・ヨンジク  → 自動車男 [撮影]
      キム・ヨンドン  → おじいさん
      チョン・セミ   → 狂信徒1
      パク・ソヨン   → 狂信徒2
      イ・ヒョノ    → 狂信徒3
      カク・ギョンナン → 狂信徒4
      ク・ハソン    → 狂信徒5



[受    賞] 
[映 画 祭] 
[時    間] 96分
[観覧基準] 青少年観覧不可  
[制 作 者] イ・サンウ
[制作会社] イ・サンウフィルム
[制 作 費] 
[D V D] 日本発売なし
[レンタル] 
[H    P] 
[撮影場所] ポンウン寺
      セブランス病院
      ハルモニ ポシンタンの家
      ヨンセ(延世)大 ソンアムグァン
      アヒョン(阿[山見])オッパン
      アヒョン(阿[山見])市場
      ヌルボム食堂
      クリ(九里)市ビニールハウス
      クリ(九里)保健所
      アヒョン(阿[山見])精肉店
      シンチョン(新村)服修繕
      トノン駅
      ヨンセ(延世)大学校
      トノン パリバケット
      ヨンドウッドホール
[M-Video] 
[Private ] K-DVD【73】


[お ま け] 


プラウザの「戻る」で戻ってください。