東海高等教育研究会
名古屋市熱田区沢下町9-3 Tel052-883-6967 Fax052-883-6968
eーmail kenkyujo@hf.rim.or.jp 

大学・高等教育に興味と関心をもつ教職員・市民による手弁当・非営利の研究会


  東海高等教育研究所の閉鎖について

  2009年3月31日をもちまして、東海高等教育研究所は閉鎖いたしました。創立後20年を経て、その役割を終えることとなりました。
  理事会の決定等については、上記「会員のみなさまに重要なお知らせ」をご覧ください。

  『大学と教育』49号の編集後記にも記載しましたが、第50号を単行本として発行すべく、約20名の研究者の方々に執筆をお願いして、2010年春に「『大学と教育』」50号を最終刊として発行すべく準備を進めております。会員のみなさまには贈呈させていただきますので、ご期待下さい。
  なお会員名簿は、50号発行まで責任を持って保持しますが、それまでは目的のいかんを問わず開示することはありません。50号の贈呈後、速やかに破棄(シュレッダーにかけます)処分します。





 東海高等教育研究会は、旧研究所の活動を引きついでまいりますが、特に、継続的に開催されてきた職員フォーラムについては、ホームページ一新後にも継続してご案内いたします。







39回職員フォーラム

 日時:201065日(土)1430分〜1630
 場所:名城大学名駅サテライト MSAT ディスカッションルーム
  
  http://www.meijo-u.ac.jp/campus/shisetsu/sate.html

 <テーマ>

  厳しい雇用環境下におけるキャリアセンターの取組と現状

          ―名城大学の現場を通して

  話題提供者
   犬飼 斉さん(名城大学キャリアセンター課長)

  企画趣旨
 2008年12月13日に東京の日本総合地所が内定取消の発表を行いました。全国的なニュースになったのを皮切りに、多くの企業が内定取り消しを始めました。東海地区では、富士ハウス、東新住建が内定取消を行い、多くの学生に影響がでました。その後、リーマンショック、トヨタショック、ソニーショックが始まり、派遣切りについても大きな社会問題になりました。
 このような状況下で、大学が学生を就職を獲得するために緊急支援をする必要が生じました。キャリア教育という流れから、1,2年生からの支援から4年生をいかに就職させるかの緊急支援に比重を移して行くこととなりました。
 その実態について話題を提供していきます。

 【事前申し込みについて】
今回は、会場の人数に制限がありますので、ご出席いただける方は、事前にご連絡をいただけますようお願いします。14名の部屋ですが、若干、人数が超えても対応できます。

 (連絡先)
  東海高等教育研究会 事務局(担当:片山)
      名古屋市熱田区沢下町9-3 Tel052-883-6967 Fax052-883-6968
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これまでのフォーラム

『大学と教育』誌

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