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今回は三重県名張市にある、赤目四十八滝へ行ってきました!
赤目四十八滝は、滝川の清らかな流れと深い森がつくる文字通りの深山幽谷。
滝をつなぐ約4Kmの回遊路は遊歩道となっていて、桜、新緑、紅葉と四季折々の鮮やかな風景の中、
滝を望むことができます。奈良と三重のほぼ県境を東西に流れる滝川の上流に
約4kmにわたって渓谷美をみせているのが赤目四十八滝である。
「日本の滝百選」「森林浴の森百選」「遊歩100選」にも選定されているこの渓谷は、
巨瀑こそもたないものの、原生林に包まれた渓流沿いに遊歩道が整備され、
さまざまな顔をもつ滝を鑑賞しながら歩くことができる。
「赤目」の名の由来は、修験道の祖・役行者が
赤い目をした牛に乗った不動明王を見たという伝承によるものとされ、
「四十八滝」とは多くの滝をもつという意味であるという。

三重県名張市にある赤目に到着!この駐車場に車を止めて、ハイキングのスタートです。

滝の入口の前には観光ホテルや出店が沢山あります。そのネーミングどうなの?「へこきまんじゅう」
どうやら、ここの名物みたいです。地元TV局の取材も来たらしい…

左がその「へこきまんじゅう」!忍者の形をしたまんじゅうです。さつま芋を焼いた、焼き芋風なおやつです。
右は名物、「かたやき」と言う、おせんべいです。昔は忍者の非常食だったそうです。
その名の通り、めちゃめちゃ硬いせんべいです。歯の弱い方には、お勧めできません。
味は素朴で凄く美味しいですよ!

更に奥へ進むと「じゃんじゃの水」と言う湧き水があります。
湧き水なのに飲料水ではないらしい…

さぁ!ここが「赤目四十八滝の」の入口です。料金は大人300円。
この建物の中は「日本サンショウウオ・センター」になってます。
水槽に沢山のサンショウウオなどがいましたが、今回は時間が無く通過…

まずは、こんな感じの歩道を歩きます。

最初に出会うのが「不動滝」
いきなりの豪快さに感激間違いなし!

上から覗くと更に迫力があります。

「千手滝」
それ程大きな滝ではないけれど、美しい滝です。
滝の向かいに茶屋があって、休憩できます。



「七色岩」
この岩が七色に輝くのではなく岩の上に七種類の植物が自生していて、
一年を通してさまざまな花の色を楽しめるらしいが…どうなの?


「雨降滝」
今回見た滝の中では一番地味な滝だけど、個人的にはお気に入り!
ほんとに軽い雨降り程度の水が滴れ落ちています。
う〜ん。のんびりしてて、いい感じ!(*^^)v

「陰陽滝」
ま〜よくある、ネーミングです。(笑)


途中に赤目牛の像がありました!まさに目が真っ赤の牛です。
本当にこんな牛がいるのだろうか?もしいたら、めちゃめちゃ怖いよ。。。
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