輝国山人の韓国映画
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キム・ギ
金起
김기
Kim Ki
映画監督

1931年 10月19日 咸南道 ハムフン(咸興)で出生      幼い時期、ソ連映画をたくさん見て映画に憧れることになった。      フンナム(興南)化学専門学校を卒業      朝鮮戦争を機に一人で南へ下りてきた。      プサン(釜山)にある叔父の家で仕事をしたが、叔父の友だちであるプサン(釜山)の       トングク(東国)大学校のイ・ジョンイン博士がイ・ボンネ監督の友だちであった。 1957年 イ・ボンネ監督の門下生に入り、7年間の助監督生活 1964年 <椿娘>で監督デビュー       ラジオドラマを映画化した作品       当代最高のコンビであったシン・ソンイル、オム・エンナンが主演       ウルチ(乙支)劇場で封切、ウルチ(乙支)劇場開館以来の最大観客を動員し興行に成功       当時無名だった歌手イ・ミジャは、同名の主題曲を歌い、国民歌手の隊列にのぼった。       この映画でデビューと同時にチュンムロ(忠武路)の人気監督になった。 1973年 <旅路>        1970年代のTVの普及とともに爆発的な人気を集めた日々連続ドラマ<旅路>>を映画化        大きく興行し、続編までできた。        主演:チャン・ウクチェ、テ・ヒョンシル 1978年 <傷>        愛した恋人と同居して子供を持つことになるが、恋人と別れると自分も自殺するという内容の映画        主演:キム・ジャオク、イ・ヨンハ 1979年 <青春の罠>        出世欲のために子供がいる恋人を捨てて社長娘と結婚した男に恋人が復讐するという内容のメロドラマ        キム・スヒョン原作のTVドラマを映画化        興行に成功し、メロドラマの大家としてあがめられた。 1984年 <南と北>        キム・ギドク監督の映画<南と北> (1965) をリメイクした映画        キム・ギ監督は、50編余りの劇映画と30編余りの軍広報映画を演出したが、演出した劇映画は        ほとんどがメロドラマであった。        現実参加的な映画を撮りたかったが、規制が激しかった時代状況でメロドラマを主に作るほかはな        かったという。        しかし、時代と妥協しないでメロドラマに問題意識を表わそうと努力した。 [監督作品]
制作年作 品 名 【原 題 名】
1964
1965
1965
1965
1966
1967
1967
1968
1968
1969
1969
1969
1969
1969
1969
1970
1970
1970
1970
1970
1970
1971
1971
1971
1971
1973
1973
1973
1973
1973
1974
1974
1975
1975
1975
1976
1977
1977
1978
1978
1979
1979
1979
1980
1980
1982
1982
1983
1984
1984
1985
1985
1987
椿娘 [デビュー作]
女が峠を越える時
怒りの鷲
初恋
毒蜘蛛
年上の女
男妹
喉がつまって呼んでみても
天使よ服を着ろ
一等社長
雪女
初心
泣くこともできません
龍虎七侠
一歩は地獄に
チャンマル村の理髪師
胸に宿った涙
愛に命を懸けて
泣いて行く女
帰ってきた男
欲望の男
お母様前上書
土曜日午後
内室奥様
二人の男
ペベンイ
お母さんの栄光
行ってしまった愛
旅路
続 旅路
雪夜
今日と明日
半獣半人
涙ぬれたサンドバッグ
刑事ペ・サムニョン
卒業生
星の三兄弟
兵士と娘たち
素敵な軍人
傷
石の肖像
青春の罠
女なので
最後の密愛
冬に降る春雨
冬狩猟
誘惑
約束した女
南と北
都市で泣くセミ
初夜に燃える川
火女村
有情
[最終更新] 2026-10-01

 



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